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修繕積立金 適正額診断
国土交通省「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」(令和6年6月改定)の㎡単価表と照合します。
入力はブラウザ内で計算され、サーバーへ送信されません。

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あなたのマンションの目安(地上20階未満 / 建築延床面積 5,000㎡以上〜10,000㎡未満)
出典: 国土交通省「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」令和6年6月改定 p.7
- 幅の下限
- 170円
- 11,900円/月
- 平均値
- 252円
- 17,640円/月
- 幅の上限
- 320円
- 22,400円/月
単位は 円/㎡・月(下段は専有 70㎡ 換算の月額)
建築延床面積は約 6,370㎡ として計算しました
総戸数 × 専有床面積 × 1.3 による概算です(1.3 は共用部分の取り分)。 建物の形状によって実際には 1.2〜1.5 程度に振れます。
目安の幅に収まっています
現行の㎡単価 171円/㎡・月(12,000円/月 ÷ 70㎡)
171円
下限 170円上限 320円
均等積立方式のため、現行月額を計画期間全体の平均額の近似として比較しています。 より正確には長期修繕計画の A(当初残高)・B(期間中の徴収総額)・C(繰入額)から Z =(A+B+C)÷ 総専有床面積 ÷ 計画期間(月)を算出します。
この診断結果を理事会・総会で共有する
共有URLには入力した階数・戸数・面積・月額が入ります。開いた人の画面に同じ結果がそのまま出るので、値上げの根拠を口頭で説明し直す必要がありません。
よくある質問
- 修繕積立金が足りているかどうか、どうすれば分かりますか?
- 長期修繕計画から計画期間全体の㎡単価 Z=(計画期間当初の残高+期間中の徴収総額+専用使用料等からの繰入総額)÷総専有床面積÷計画期間(月)を求め、国土交通省ガイドラインの区分別の目安と比べます。均等積立方式なら現在の月額÷専有床面積が Z の近似になります。
- 段階増額積立方式でも同じように比べてよいですか?
- いけません。段階増額積立方式では現在の徴収額は計画の初期額にあたり、計画期間全体の平均額より低いのが当然です。ガイドラインは代わりに「0.6×D ≦ E かつ 1.1×D ≧ F」(初期額は基準額の0.6倍以上、最終額は1.1倍以内)という基準を示しています。全国では段階増額積立方式が47.1%、均等積立方式が40.5%です。
- 建築延床面積が分からない場合はどうすればよいですか?
- 総戸数×平均専有床面積×1.3 で概算できます。ただし概算誤差は1〜2割ある一方、区分の境界(5,000㎡・10,000㎡・20,000㎡)をまたぐと目安が3割動くため、境界に近い場合は隣の区分の目安も確認してください。
- 機械式駐車場がある場合はどう加算しますか?
- 加算単価 P(円/㎡・月)= 機種別の1台あたり月額修繕工事費 × 台数 ÷ マンションの総専有床面積 で求め、区分別の目安に足します。ただし機械式駐車場の修繕工事費を駐車場使用料収入で賄う場合は加算不要です。
不足が出ていた場合の進め方は 修繕積立金の値上げは妥当か にまとめています。決議要件もこちらです。
区分別の㎡単価と機械式駐車場の単価は 修繕積立金の㎡単価表 にすべて掲載しています。